2022年4月6日水曜日
始業式4/6
本日始業式が行われました。
新しく着任された伊藤校長より、次のような話がありました。
生徒は真剣に聞いていたので、心に響いたことでしょう。
1 「こんな筈ではなかった」の次の行動の大切さ
世の中には「こんな筈ではなかった」と思うことは多々ある。
大切なのは「こんな筈ではなかった」と思った後の、行動にある。
新たな目標を設定や遣り甲斐を見つけられるかが大切となる。
学校生活を通じて次の力を身に付けて欲しい。
予測不能な社会で生きる力が必要となることから、
多くの知識や技術を身に付け、自力で前得進むことができるようになってもらいたい。
もし、自分だけで難しいときは人に頼ること。
そのためにはコミュニケーション能力も大切となるでしょう。
2 成人年齢の18歳引下げ
大人としての対応が求められる。。
では、大人の対応とは何か。
たくさんあるだろうが、「正しい判断。正しい行動。責任。」だと思っている。
この3つのことが自己の責任においてできるように日々努力して欲しい。
本校は、17年目を迎えるている。
生徒のみなさんは、何ができるか、何をしなければならないのかをよく考え、
自覚と責任を持って行動をしてもらいたい。
2022年4月3日日曜日
2022年4月1日金曜日
こんにちは。令和4年度
令和4年度も茂原樟陽高校に勤務することができて
とてもうれしく思います。
とはいえ、これは個人的な感想です。
とてもうれしく思います。
とはいえ、これは個人的な感想です。
就職支援教員として、
学校のためにも生徒のためにも満足できる就職内定となるように
学校のためにも生徒のためにも満足できる就職内定となるように
努力をしたいと思います。
再任用最後の年ということもあり、
これまでの経験をできるだけ生徒に還元できたらなと思っています。
2022年3月30日水曜日
2022年3月24日木曜日
終業式
いよいよ明日より、短い期間ではありますが春季休業です。
生徒のいう「春休み」ですね。
ところで、
先日卒業をした生徒の中には、
すでに仕事に就いているものもいるとか。
すでに仕事に就いているものもいるとか。
偉いですね。
さて、
今日は終業式です。
3学期の終業式であると同時に、
令和3年度の終業式でもあります。
学校が一番忙しいのが春季休業期間です。
年度末の業務が山ほどあり、その業務に忙殺されます。
と同時に、新年度に向けての業務も行わなければなりません。
まるで季節労働者ですね。
私の意見としては、変形労働時間制については賛成です。
年度末と年度初めなどの忙しいときには勤務時間を超えて働き、
暇なときに休みを取る。
いいことだと思いますが、強制的で一方的な押しつけでなければ
大賛成です。
でも、私には関係のない話か・・・
2022年3月23日水曜日
2022年3月13日日曜日
働くということ①
人は何のために働くのでしょうか。
実は進路が未定のまま卒業した生徒をみると
もったいないなと思います。
3年間専門高校で勉強しても、
将来像を描けなかったのでしょうね。
「職業の3要素」としては、
① 生計の維持(収入を得て、生活の維持や向上をする)
② 役割の実現(社会人として働き、社会に貢献する)
③ 個性の発揮(個性や能力を発揮し、自主的に目標や理想を実現する)
といわれています。
多くの人は生計の維持のために働いているものの、
その仕事に役割を見つけ、
自分なりの個性を発揮しているのではないでしょうか。
職業の3要素のバランスをとりながら、場合によってはバランスを欠いても
職業の3要素のバランスをとりながら、場合によってはバランスを欠いても
各自の信念に則り、納得した仕事をしているのではないでしょうか。
退職をした今だから感じることは、
働く場があり実際に働けるということは実にありがたいということです。
働くことによって、社会と繋がっているという
安心感と居心地の良さは自己肯定感につながります。
また、そこから生まれる責任感によって生甲斐へと変わっていきます。
2022年3月11日金曜日
2011年3月11日(金)14時46分18秒
今から11年前の出来事は忘れられません。
忘れてはいけません。
東日本大震災によって、これまでの常識がすべて覆されました。
忘れてはいけません。
東日本大震災によって、これまでの常識がすべて覆されました。
歴史に”もし”はありませんが、
もし原発が発生していなかったら
これほどまで苦しむことはなかったのかもしれません。
Tsunamiという言葉は、世界で共通語になっているようです。
怖い言葉です。
しかし、ikigaiということばも世界では使われているようです。
津波によって、生きる価値や意味を見失った方も多いかと思いますが、
生きている限り「生きる意味」「生きている意味」はあると思います。
これから自分なりの生甲斐を見つけて、
残された人生を精一杯生きてほしいと願っています。
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