2022年11月10日木曜日

人生で大切なもの

「生き甲斐」がある人は知っている

自分の強みを明確に持っていて、それを生かせる人は、幸せな傾向がある」
            ~慶應義塾大学大学院の前野隆司教授『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』~

  ※幸せになるには、「強み」を見つけ磨かなければならないようです


自分の「強み」を見つけよう

とはいっても、なかなか「強み」は見つけられるものではありません。

《強みを探すには》①いろいろなことをやってみよう
         ②そのなかで面白いものを見つけよう
         ③長くできるものを見つけよう


面白いもの、そして長く続けたものが「強み」になる

・「面白いもの」は長く続き、習熟し、「強み」となる
・「強み」と「面白いこと」は表裏一体の関係


「ikigai」が世界標準になる?

「ikigai」は、世界が注目する「日本発の人生哲学」らしい。
「Ikigai学」(哲学?)が世界に広がっているようです。
「Ikigai学」は、日本でいう「生きがい」に新たな解釈が加わったものです。























What you LOVE                 「あなたが好きなこと」⇒「面白いこと
What you are GOOD AT   「あなたが得意なこと」⇒「強み
What you can be PAID FOR 「報酬を受けられること」
What the world NEEDS    「世界(社会)が必要としていること」

それぞれは重なり合っています。
4つが重なり合った中央に「生きがい(ikigai)」です。

日本人が言う「生き甲斐」は「面白いこと」「強み」だけの印象ですが、
「報酬が得られること」「世界(社会)が必要としていること」を満たすことによって
さらに幸福感が得られる「生き甲斐」となるのでしょうか。

2022年5月28日土曜日

2022/5/26

 


2022年4月6日水曜日

始業式4/6

本日始業式が行われました。
新しく着任された伊藤校長より、次のような話がありました。
生徒は真剣に聞いていたので、心に響いたことでしょう。

1 「こんな筈ではなかった」の次の行動の大切さ
 世の中には「こんな筈ではなかった」と思うことは多々ある。
大切なのは「こんな筈ではなかった」と思った後の、行動にある。
新たな目標を設定や遣り甲斐を見つけられるかが大切となる。
学校生活を通じて次の力を身に付けて欲しい。
予測不能な社会で生きる力が必要となることから、 
多くの知識や技術を身に付け、自力で前得進むことができるようになってもらいたい。
もし、自分だけで難しいときは人に頼ること。
そのためにはコミュニケーション能力も大切となるでしょう。

2 成人年齢の18歳引下げ
 大人としての対応が求められる。。
では、大人の対応とは何か。
たくさんあるだろうが、「正しい判断。正しい行動。責任。」だと思っている。
この3つのことが自己の責任においてできるように日々努力して欲しい。

本校は、17年目を迎えるている。
生徒のみなさんは、何ができるか、何をしなければならないのかをよく考え、
自覚と責任を持って行動をしてもらいたい。

2022年4月3日日曜日

不思議なセリフ

毎日楽しく『カムカムエヴリバディ』を観ています。
松重豊さんが出演しているのは、すぐに分かりましたが
まさかこれほど重要な役柄になるとは思ってもいませんでした。
大物俳優ですので、それなりに重要な役柄だとは思いましたが。
番虚無蔵のセリフはいいですね。

日々鍛錬し、
いつ来るともわからぬ機会に備えよ

ついつい真似をしたくなるセリフです。

2022年4月1日金曜日

こんにちは。令和4年度

令和4年度も茂原樟陽高校に勤務することができて
とてもうれしく思います。
とはいえ、これは個人的な感想です。
就職支援教員として、
学校のためにも生徒のためにも満足できる就職内定となるように
努力をしたいと思います。
再任用最後の年ということもあり、
これまでの経験をできるだけ生徒に還元できたらなと思っています。

2022年3月30日水曜日

離退任式3/30

今日の10時から、
離退任式が実施されました。
19人の先生が生徒の前で、最後のあいさつをしましたが
時間にして1時間30分あまり。
出席生とは、寒い仲良く頑張って聞いていました。
これまで、茂原樟陽高等学校の成長発展にご尽力いただき
誠にありがとうございました。
といっている私も、来年度いっぱいで再任用が終わりますが。

2022年3月29日火曜日

桜満開

 


2022年3月24日木曜日

終業式

いよいよ明日より、短い期間ではありますが春季休業です。
生徒のいう「春休み」ですね。
ところで、
先日卒業をした生徒の中には、
すでに仕事に就いているものもいるとか。
偉いですね。

さて、
今日は終業式です。
3学期の終業式であると同時に、
令和3年度の終業式でもあります。
学校が一番忙しいのが春季休業期間です。
年度末の業務が山ほどあり、その業務に忙殺されます。
と同時に、新年度に向けての業務も行わなければなりません。
まるで季節労働者ですね。

私の意見としては、変形労働時間制については賛成です。
年度末と年度初めなどの忙しいときには勤務時間を超えて働き、
暇なときに休みを取る。
いいことだと思いますが、強制的で一方的な押しつけでなければ
大賛成です。
でも、私には関係のない話か・・・


2022年3月23日水曜日

留任

来年度も茂原樟陽高校に勤務することとなりました。
慣れたところに勤務できることは幸せですね。
ここのところ2年以内での異動だったので嬉しく思います。
なんといっても自宅から近いことがいいですね。
生徒が希望職種に就けるように、精一杯努力したいと思います。
なんといっても、再任用最後の年ですからね。


2022年3月13日日曜日

働くということ①

人は何のために働くのでしょうか。
実は進路が未定のまま卒業した生徒をみると
もったいないなと思います。
3年間専門高校で勉強しても、
将来像を描けなかったのでしょうね。

「職業の3要素」としては、
生計の維持(収入を得て、生活の維持や向上をする)
役割の実現(社会人として働き、社会に貢献する)
個性の発揮(個性や能力を発揮し、自主的に目標や理想を実現する)
といわれています。

多くの人は
生計の維持のために働いているものの、
その仕事に役割を見つけ、
自分なりの個性を発揮しているのではないでしょうか。
職業の3要素のバランスをとりながら、
場合によってはバランスを欠いても
各自の信念に則り、納得した仕事しているのではないでしょうか。

退職をした今だから感じることは、
働く場があり実際に働けるということは実にありがたいということです。
働くことによって、社会と繋がっているという
安心感と居心地の良さは自己肯定感につながります。
また、そこから生まれる責任感によって生甲斐へと変わっていきます。